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ウクライナ

第88回京都教職員組合定期大会を

2026年3月7日に開催しました。

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3月7日、京教組88回定期大会が京都教育文化センターで開催されました。大会では「2025年度のたたかいの総括」など6つの議案と大会アピールが全会一致で採択され、2026年度の新役員を選出しました。
討論では24人が発言し、各教組や分会、専門部のとりくみが具体的に報告され議案を補強し確信になりました。職場のきびしい状況の中でも集まって学び合うとりくみを重視し、あたらしい仲間を組合に迎えた経験が語られたことが特徴点です。

京教組は「給特法改正をめぐる政府の方針決定に対する談話」を発表しました。

教職員の期待に応えていない政府方針を厳しく批判し、

①仕事量に応じた大幅な教職員増

②時間外労働抑制のための時間外勤務手当支給を可能にする法改正

③「主任教諭」導入でなく、すべての教職員の処遇改善

などを強く求め奮闘する決意を表明しています。

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全日本教職員組合は2024年8月27日、

【声明】中教審答申「『令和の日本型学校教育』を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について」の具体化を許さないたたかいに力をつくそう

​を発表しました。

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答申の問題点として以下の3点を指摘しました。
・私たちが求める正規の教職員大幅増員でなく、加配定数に留めていること。
・教職調整額の給特法の仕組みに合理性があるとし、残業代の支給を否定していること。
・「新たな職」と「新たな給料表」の創設に加え、義務教育等教員特別手当を学級担任に傾斜配分すること。


他の答申内容についても問題だらけであることを指摘し、全国各地での街頭宣伝行動と職場運動を大いに進め、答申の具体化を許さないとりくみを広げたいと発表しました。

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