

京都教育研究集会


国語教育 1/18(日)9:30~16:30
《テーマ》「実用国語」「デジタル国語」化に抗し、豊かな人間性を育てる国語教育の創造を
外国語教育 1/18(日)9:30~12:00
《テーマ》新学習指導要領を乗り超えるゆたかな英語教育
社会科教育 1/18(日)9:30~12:00
平和と国際連帯
《テーマ》子ども自身が主体的に参加し、深めていく授業の探究憲法の平和主義の原則と平和な未来
算数・数学教育 1/18(日)9:30~12:00
《テーマ》いま、算数・数学の学びに求められているものは
理科教育
生活科・総合学習
環境・公害問題と教育 1/18(日)9:30~16:30
《テーマ》すべての子どもの学力保障 及び わかる授業・地域に根付く活動を展開する自然科学教育を
図工・美術教育 1/18(日)9:30~12:00
《テーマ》豊かな表現力を子どもたちに!~造形表現活動を通して育てたいこと~
音楽教育 1/18(日)9:30~16:30
《テーマ》音楽大好き~こどもが育つ音楽の授業~
技術・職業教育
家庭科教育 1/18(日)9:30~16:30
《テーマ》子どもの実態から出発し、子どもの主体的な学びを育てる
授業づくりについて考えよう
Zoom参加を希望される方は、「件名」に「技術・職業・家庭科」「本文」にお名前・所属(学校名など)を書いて、kyobunあっとkyokyoso.jpに、17日(土)中にメールでお申し込みください。
体育教育 1/18(日)9:30~16:30
《テーマ》子どもたちが、教材を通してつながり、ともにうまくなる授業をつくろう。

食教育と学校給食 1/25(日)9:30~12:00
9:30~10:30 合同分科会「京都市全員制中学校給食実施の課題と改善要求を出し合おう」
《テーマ》成長期の児童・生徒の成長・発達を保障する学校給食の実施に向けて
課題を出し合おう
生活指導・自治的活動 1/25(日)9:30~16:30
《テーマ》子どもたちの声を聴き、子どもたちの願いを実現できる学級・学校をつくろう
思春期・青年期(中学・高校)の進路と教育1/25(日)
13:30~16:00
《テーマ》高校無償化は公立高校にどう影響を及ぼすのか
子どもの人権と学校・地域 1/25(日)13:30~16:00
《テーマ》子どもたち一人ひとりが大切にされ、成長・発達が保障される教育をめざして
~子どもたちをめぐる状況を具体的に明らかにし、子どもの権利が保障され、
子どもが権利の主体として尊重される教育の実現を目指して語り合いましょう~
学校づくり・地域との共同 1/25(日)9:30~12:00
《テーマ》“いのち”と“人間の尊厳”を守り育む教育を創造し実践しよう
教育条件確立の運動 1/25(日)9:30~12:00
《テーマ》教育費無償の実現のために
登校拒否・不登校の克服 1/25(日)9:30~15:30
《テーマ》子ども、教師が共に育つ居心地のよい学校を
分科会第3日目
2026年2月7日(土)9:30~16:30(障害児教育)
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第74次 京都教育研究集会
2024年12月21日(土)全体会
2025年1月19日(日)・26日(日)分科会
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全体会(12/21)(野井真吾さんの講演と「トーク」)の感想文から
「イタズラしたり、目をキラキラさせて遊ぶというのは大事な前頭葉の発達過程なんだとわかりました。ゴリラの研究から子供の脳の発達がまだ未熟で大人も子育てを 社会に頼ることも大切なんだとわかりました。」
「授業に向かわせるよりまず、一緒に遊んだり日に当たる散歩をしたりすることでその子の睡眠の改善の支援、中学校の教育課程ではありえないことかもしれませんが、大事な支援なのではないかとヒントを頂きました。」
「(子どもの発言の)『なんとかなる』を『なんとかする』と読み替えるなんて、なんて素敵なのでしょう。子どもを信じることにつながると思いました。自分も目の前の子どもに『先生、信じてるから』といえる担任になりたいと思います。ありがとうございました。」


2日間合わせて、64本のレポート、180人を超える参加があり、熱心な報告と討論が行われました。


「技術・職業」「家庭科」合同分科会
「図工・美術」分科会


「生活指導・自治的活動」分科会
「登校拒否・不登校の克服」分科会
第71次 京都教育研究集会
2021年12月18日(土)全体会
2022年1月23日(日)・30日(日)分科会
第71次京都教研全体会(12/18)
(「京都教育」2022年1月15日号より)

分科会は完全オンラインで
1月23日30日に開催(コロナ感染急拡大のため)
一部の分科会は延期になりましたが、21の分科会に約50本のレポート、約200人の参加者がありました。

PCの画面を通してのやりとりという制約がある下でも、コロナ禍の下での子どもたちの不安や悩み、仲間とのかかわり合いや学び合いの中で乗り越えようとしている子どもたちの姿、職場や各教組での交流を通して課題を解決しつつある教職員のとりくみなどがリアルに共有され、参加者を大きく励ましました。
第71次京都教育研究集会基調報告 →
参加者の感想から
家庭科教員である私自身が生活における「主教科」であることにもっと自信をもっていこう!と思いました。明日からまたがんばります。
(「技術職業」「家庭科」分科会参加者)
O先生とI先生のレポートは、子どもとの関りの中で抱いた違和感や気付きを書きとめ、職員で共有し問い直す過程がやっぱり大事だなぁ、それができる職員集団はすごいなぁと改めて。I先生ご自身の葛藤が、「うまくいかないけど、かっこいい自分になりたいんだ」というMくんの葛藤を含んだ願いを支えたんだと思います。発達って飛び越えるものではない、下からしっかり積み上げていくという視点で、子どもの表面的な課題や問題にとらわれるのではなく、生活丸ごと広い角度からのアプローチをしていきたいです。(「障害児教育」分科会参加者)
K先生のご助言の中の
「『〇〇先生とだからこそできる』でいいんだ。」
というお話が印象的でした。これまで,「指導はできるだけそろえて」
とか,
「〇〇先生とならできるという風になっては本当の力とは言えない」
などと言われて疑問に思ってきたことに答えをいただけた気がします。いろいろな先生のいろいろなかかわりがあっていいんですよね。
(「障害児教育」分科会参加者)
バスケットボールでは、2人でプレーするときに、1人がパスを出すときにもう一人は何をしているのか、刻々と変わるプレーにおいてお互いが何をしているのかを分析しながら技術分析をして子どもたちが考え合える指導をしていく必要があるということを教えていただき、また考えていきたいと思います。
(「体育教育」分科会参加者)
2022年3月延期していた「算数・数学」分科会開催決定!
3月26日(土)9:30~11:30 綴喜教育会館
オンライン参加可 Kyobun @ kyokyoso.jpまで全日23までに申し込みを
第70次 京都教育研究集会
2020年12月19日(土)全体会に続き、
2021年5月8日(土)に分科会を延期実施













