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2026年度のとりくみ
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清水寺で6・9行動
ヒロシマ、ナガサキに原爆が投下された6日、9日を忘れない、
「教え子を戦場に送るな」の誓いを胸にして、毎月6日と9日に、清水寺の境内をお借りして「核兵器廃絶」を求める署名活動を行っています。
8月はそれぞれ午前と午後に取り組みました。
参加者はこどもも含めて61人。431人の署名と23,135円のカンパをいただきました。
9月は10:00~です。熱中症に気を付けてご参加ください。
2026年4月29日(水)
「昭和の日」を考える学習会
高市首相は憲法「改正」に前のめりの態度を見せて、戦争の記憶を消し去り日本国憲法を否定し、「我が国の伝統や歴史の重み」という戦前の大日本帝国憲法観を復活させようという動きも強まっています。 「戦争前夜」とも言われるいま、かつて日本を誤った戦争に導いた「天皇制ファシズム」について考え合いましょう。
2025年度のとりくみ
高市首相の「台湾有事は存立危機事態となり得る」発言は、日本が攻撃を受けていなくても米軍の戦争に参戦するというもので、戦争放棄をうたった日本国憲法に真っ向から反するものです。
日本の「戦争の加害・被害の実相と記憶」を確認し、あらためて日本人の戦争観の問題を考えていきたいと思います。
京都教職員組合は「トランプ政権のベネズエラ侵略に厳重に抗議する。国際法と国連憲章を守り、直ちに軍事行動と不当な支配の中止を求める!」声明を発表しました。 独立国の主権を乱暴に踏みにじる「武力による現状変更の試み」に強く抗議するとともにこの蛮行を事実上容認する高市政権の態度を批判しました。
2026年1月8日
京教組・舞鶴市教組は7月24日、舞鶴市教育委員会に対し「自衛隊海将によるリーダー・リーダーシップ研修の中止を求める緊急申し入れ」を行いました。
教職員の民主的合意が大切な学校現場に、自衛隊の上意下達のリーダー像・リーダーシップを持ち込むことは不適切です。
舞鶴は、戦時中は軍港、戦後は捕虜としてシベリアに抑留されてい た日本兵の引揚港、そして今も海上自衛隊の基地になっています。
戦後80年の今年、この舞鶴で歴史について、戦争について、みなさんいっしょに学びましょう。
京都教職員組合は、7月20日投開票で行なわれる参議院選挙京都選挙区の候補者にアンケートを送りました。期日までに回答して下さった候補者につ いて、その回答を掲載します。
(7月16日更新)
京都教職員組合は、西田昌司参議院議員の暴言に抗議する声明を発表しました。
西田氏の発言は、沖縄の方々の不戦の思いを冒涜するものであるとともに、それを伝承する沖縄の歴史教育をも攻撃しており、氏自身こそが歴史を「書き換え」る主張をしています。
私たちは西田氏に発言の撤回と県民への謝罪を求めるものです。
2025年5月9日
ウクライナやパレスチナ の止まない戦火、核戦争も辞さないと強弁する国家指導者… 戦後80年目にあたる2025年「戦前の80年」と「戦後の80年」とを見つめ、 私たちの立ち位置を検証しましょう。
戦後80年 を経た今日、未来社会を展望し、「ジェンダー」「人権」「元号」をキーワードに、なお現代の日本が克服できていない問題の根幹にあるものをご一緒に考えましょう。
Zoom参加可。
教育社会学の研究者であり、教員不足問題、教職員の理不尽労働について積極的に発信しておられる本田由紀さんが、「憲法の理念と日本社会の課題」のテーマでどんなお話をされるか楽しみです。
2023年度のとりくみ
福山和人さんを当選させることはできませんでしたが、市長選挙のとりくみの中で私たちがうったえてきた
・26,000食の給食「工場」でなく、学校調理の給食をすべての中学生に
・教職員を増やして、30人以下学級の早期実現、働き方の改善
などの切実なねがいの実現に向けて、今後も多くの保護者・市民と手をつないで前進します。
パレスチナでもウクライナでもすぐに攻撃をやめてほしい、と多くの子どもたちが心を痛め、不安を募らせています。
元外交官の孫崎亨さんのお話を聞き、平和を創る道すじをみんなで考え合いましょう。Zoom参加にも対応します。
2022年度のとりくみ
京都教職員組合は、「西京高校の米軍駐屯地内での『射撃訓練』について」の見解を発表しました。「教育内容、学校のありかたを考える」のセクションにあるものを再掲します。
・エアガンは18歳以下の少年の使用が京都府の条例で禁止されていること、
・その場所・体験が適切かどうか教職員集団として事前に検討する必要があったこと
などを指摘し、
今後校内で生徒と教職員が今回の体験をしっかり総括することへの期待を述べています。 (2023年3月4日)
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京教組は『国葬問題Q&A』学習資料を発行し、特に子どもの「内心の自由」を守る立場で、教職員がこの問題について職場で話し合うことを呼びかけています。
京都教職員組合と京都府立高等学校教職員組合は、「安倍元首相の『国葬』の中止と、学校への弔意強制を実施しないことを求める要望書」を京都府教育長宛に提出しました。
2022年8月9日
ロシアのウクライナへの軍事侵略に強く抗議し、攻撃の即時中止、撤退を求める声明を出しました。
2022年2月26日
2020年度のとりくみ
日本学術会議会員候補 6 人の任命拒否の撤回を求める要請書を送付しました。2020年10月2日