
平和と民主主義を守り広げるとりくみ
米トランプ政権によるベネズエラ侵略やイスラエルとのイランへの大規模な武力攻撃、最高指導者の殺害は国連憲章・国際法に違反し、自決権を侵害する重大な国際秩序への挑戦です。しかし高市政権は米・イスラエルの先制攻撃を批判もしていません。また事前協議を無視して、日本から「戦闘作戦行動」に出撃した横須賀基地所属のミサイル駆逐艦が175人の児童らが死亡した攻撃に関与したと言われています。
また高市首相は憲法「改正」に前のめりの態度を見せています。戦争の記憶を消し去り日本国憲法を否定し、「我が国の伝統や歴史の重み」という戦前の大日本帝国憲法観を復活させようという動きも強まっています。
「戦争前夜」とも言われるいま、かつて日本を誤った戦争に導いた「天皇制ファシズム」について、高岡裕之さんの講演を聞いて考え合いましょう。
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2.11「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会
戦後80年、再び “戦争の道” に向かうのか
~歴史の記憶と現代~
高市首相の、「台湾有事」は「存立危機事態となり得る」発言は、日本が攻撃を受けていなくても米軍の戦争に参戦するというもので、戦争放棄をうたった日本国憲法に真っ向から反するものです。
吉田裕さんの講演を聞き、日本の「戦争の加害・被害の実相と記憶」を確認し、あらためて日本人の戦争観の問題を考えていきたいと思います。
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Zoom参加可。
・チラシのQRコードからGoogleフォームで
・この↓URLからGoogleフォームで
https://forms.gle/xUVR9CaE7GyNdQdd9
・チラシ記載のアドレスにメールで
いずれかの方法でお申し込みください。
舞鶴は、戦時中は軍港、戦後は捕虜としてシベリアに抑留されていた日本兵の引揚港、そして今も会場自衛隊の基地になっています。
戦後80年の今年、この舞鶴で歴史について、戦争について、みなさんいっしょに学びましょう。
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QRコードを読み取って、または
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